http://www2.knb.ne.jp/news/20090619_20386.htm
色々考えさせるのはいいけど、こんな簡単に子供を天才扱いしてはいけない。
特許のこと分かる人なら、大笑いなんだけどね。
まず、馬鹿らしくて誰も真似しないなら新規性はあるのよ。ちっとも難しくない。
次に、進歩性だけど、これも従来やっていないことならクリアするのね。
ここで大事なことが忘れられている。それは、会社なら儲からない物や売るとクレームつく物は作らないってことよ。
だから、特許取れたと自己満足する人が趣味でやるのはいいけど、会社は売れる物作ってなんぼやから、決して、子供でも考えつくことを、大人が考えつかないのではないのよ。
この誤解したまま大人になると、靴にバネ着けたり、ラブジェットなんて恥ずかしい物作るようになる。
- 2009/06/21(日) 00:03:18|
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よいこ氏情報源が豊富ですな(^_^;)。たぶん発明協会(まっとうな団体です)の「創意発明工夫展」でいんすぱいや〜されたんでしょうね。こういう少年・少女は昔からいます。
しかし、こういう教育が返って特許制度を誤認される元となるんだね。著作権とは別に工業所有権となぜ呼ばれているか考えてほしいものだ。
- 2009/06/21(日) 22:49:54 |
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- アマサイ #-
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「踏み間違い防止システム」の話でも書きましたが、根本原因考えないで、ただ「解決しました。」ってのは、とてもまずいと思うのですよ。
だから、例えば、大人は誰も気付かなかったのに、「この部品無くていいじゃん。」なんて指摘出来る子供いたら、天才扱いしていいと思いますが、ただなんか作ってみただけの子供を別に非難する必要はないけど、天才扱いしてはいけないと思う訳です。
- 2009/06/22(月) 00:17:48 |
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- JosephYoiko #-
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